ミュージシャンとかエンジニアというと不健康なイメージが付きまといますが何気に僕は健康マニアです。ジャンクフードはほとんど食べません(という事はたまに食べる)。ものぐさで料理やエクササイズの専門家でもない僕でも実践できて効果のあった健康法についてたまに書いていこうと思います。

健康への関心は母の影響が大きいと思いますが、野球をやっていた時にコンディションを整えるために食事や栄養、エクササイズを調べ始めたのもきっかけだと思います。また、二十代前半でアーユルヴェーダに出会ったのも大きいです。それから色んな体にいいものや人気のエクササイズに出会いましたが、すぐに世の中から消えたものや続けるのが困難なものなど、ほとんどが時代の流れと共に消えていきました。時の試練に耐えたものというのは何かしら確かな理由があるものです。アーユルヴェーダだけを実践しようというのは正直難しいですし、他にも自然に実践できる健康法もあります。しかし、不思議なことに最新の研究結果による健康法と5000年前のアーユルヴェーダのメソッドが結構一致するのです。だから僕はアーユルヴェーダを軸に日本で自然に、楽に実践できる方法を生活の中に取り入れるというスタンスで健康向上を考えています。

さて、健康トピックについて初投稿という事で初めに究極の健康法をお伝えしたいと思います。

 

夜22時に寝て、朝6時に起きる。平たく言うと早寝早起きです。

 

めちゃくちゃシンプルな健康法ですがこれ以上のものはありません。コロナ禍の免疫を上げる為にもしっかりした睡眠が推奨されていますし、アーユルヴェーダでもこれができたら難しいアーユルヴェーダの真髄の70%は達成出来ていると言われます。睡眠が人間にとって重要なのは体感的にも納得できます。僕も若い頃実践したことがありますが、確かに心も体もエネルギーに満ちて1日が充実します。しかし、社会人になると22時から仕事、みたいな事もあり不可能になりました。これほど実践するのが簡単で難しい健康法はなく、なかなかこれは僕も実践できていません。通勤や通学に時間がかかるとほぼ絶望的です。

睡眠についての研究は多くされていて様々な論文が色んなメディアで紹介されています。人によって必要な睡眠時間が違うというのが定説ですが、夜更かしが出来るようになったのはせいぜいこの100年くらいで、それ以前の人類の睡眠時間はどうだったのだろう? と疑問に思う事があります。ロウソクに火を灯して6時間睡眠で過ごしていたとは考えにくいし、人類の進化はそんな急速に進んだりはしません。早寝早起きを実践するしかなかったから人類は冷房も暖房も十分でない過酷な時代を生き抜いて来られたのかもしれません。現代では最も難しい健康法の一つになっています。

しかし、この難しい健康法を実践している偉人が現代にもいます。

AmazonのCEO、ジェフ・ベゾスです。

彼がこの事を知って実践しているようには思えませんが、どんなVIPが来るパーティーだろうと午後9時には帰って寝てしまうそうです。彼は午前中に一番重要な事を考えて、数時間考えてダメなら次の事を考えて午後にもう一度トライし、ダメならもう一度次の日の朝に考えるという仕事パターンを続けています。これがもっとも合理的だという理由らしいですが、このような午前中心のライフスタイルはまさにアーユルヴェーダでも推奨している1日のスタイルです。そしてこのスタイルで世界一の成果をあげているのもベゾスです。その他午前の活動に重きを置いて成功しているビジネスパーソン、会社は少なくありません。

夜更かしは精神的なものに影響を与える事が最近の研究でもわかり、早寝早起きは鬱などの精神病予防にも有効です。また夜中心の生活をする人はサイコパスが多い、などちょっと面白い研究結果などもあります。やはり、人間の基本は太陽と共に行動するのがいいように思います。

22時寝るのは難しいとしても、日付が変わるまでには寝たいなぁ、といつも思いますがこのブログを書いている現在が22時30分を過ぎています。音楽作ったりするのにはこの静かな感じが必要なんだよなぁ、とか言い訳してますがそれもあんまり関係なさそうですね。

至極当たり前の事なんですがやっぱり睡眠は大事です。これが最初にして最高の健康方です。

 

読んでくれてありがとう。

僕はこう思う。

Taiyo Haze

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