デジタルエフェクターとカオスな話 / Topic of Digital Effect and Chaos

2020年8月4日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音楽、バンド、楽器 - music, band, instruments-, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

ギタリストにしても、DTMerにしても一切エフェクトをかけない素通しという人はまずいないでしょう。少なくともリバーブはかけるはずですし、ドラム音源などプラグインインスツルメントではデフォルトでかかっているのが普通です。世 … Read More

つぎ会う月は

2020年8月3日By kaosway_ad詩、短歌、俳句- poem, Tanka, Haiku -

満月に 蚊取り燻らせ 父子語らう つぎ会う君は 名月となり (訳:夏の満月が夜空に浮かび、それを父娘が蚊取り線香 を足元に置いて語り合っている。次その満月に出会う時には、 中秋の名月と呼ばれるだろう。時とはなんとも無常で … Read More

サウンドメイク山麓の少女Hi-z /Sensitive sound Hi-z as one mountain girl

2020年8月1日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音楽、バンド、楽器 - music, band, instruments- No Comments

エレキギター(ベース)の理想の音を求めて一体どれだけの時間を費やしたのか、考えるだけでもぞっとする時があります。 夜ギター弾いててふとジャックのグラつきが気になってせっかくだから気になってた配線材に変えてみよう、と初めて … Read More

夏は宵と野良

2020年7月26日By kaosway_ad詩、短歌、俳句- poem, Tanka, Haiku -

宵の野良 寝そべり聞きし くるい蝉 よいさめて 野良と聞かんや 夏の虫 (訳:寝苦しい夜、公園へ行くと時間間違いの蝉が鳴いている。 そこには野良猫が気持ち良さそうに寝そべっていた。 ・宵の時間になり涼しくなり、酔い覚まし … Read More

音色は今テクニックを越える – Tone over the technique, now.

2020年7月24日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音楽、バンド、楽器 - music, band, instruments- No Comments

気がつけばギターを初めて20年以上になって、やっと自分のスタイルというものがわかり、より深くギターのことがわかるようになりました。 僕はそんなに指が回らず(イングウェイにはなれなかったw)、譜面を正確無比に辿るのが下手な … Read More

夏越の頃に

2020年7月18日By kaosway_ad詩、短歌、俳句- poem, Tanka, Haiku -

たゆまなく 雨はうつなり 田の水面 願いほしたる 夏越の頃に (訳:梅雨の長雨が絶え間なく田の水面をポツポツと叩いている。 夏越の祭りを終え飾られた七夕の短冊が雨に濡れている。) 最近、新幹線の車窓から詠んだ句。 Rec … Read More

詩を詠むこと – On writing poem

2020年7月10日By kaosway_admyself, essay No Comments

僕もこのKaoswayで詩や短歌を書いているけれど、つくづく詩を詠むとは不毛であり、もっとも尊いと感じている。 古今東西、詩人が世の中に必要とされ、詩人として羨望を集め社会的成功をおさめた人はいないのではないだろうか?  … Read More