とおさかの 雨にしほたる 夏の夜
ゆくりなし雨 物思ふ雨

 


(訳:夏の夜に長い坂道を下っていたら思いがけずすっかり雨に濡れてしまった。
その雨が遠い記憶を思い出させて、メランコリーな夜を過ごします)

いつか、ずいぶん昔の6月に詠んだ句。
I wrote this Tanka once in June.


※sorry Tanka or Haiku can’t translate other language.