梅雨雨が 濡らす木陰に 盛日さす
長雲忘れ 人は行くなり

(訳:
長い梅雨の最後の雨が通り過ぎ、昼過ぎになっても
名残りのように濡れた木陰に真夏の太陽がさしている
人はもう長雨を忘れたように、夏の日常を過ごしている。

今年も長い梅雨が行った。人の世は今に迷う。つくづく季節はただ巡る。
Finally Long rainy season has gone this year, too. We are confused by now. Seasons just go around over and over.


※sorry Tanka or Haiku can’t translate other language.