ディープサウンド・ファンダメンタルズ 〜 Column① : CDの規格の話 〜

2022年4月12日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

ここでCDがなぜ16bit,44.1kHzになったかのお話をしましょう。巷の文献でもよくされている話なのでざっと説明します。 なぜあえてここで使い古されたお話をするのかというと、そこにデジタルの根本的な原理や隠された問題 … Read More

すぐに役立つプロの音声の作り方 – 中級コンプ編 –

2022年1月13日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

いつの頃だったか、MAの音声の作り方初級EQ編を書きました。あれから幾年の月日が経ちましたが久々に続編を書きたいと思います。初級はサウンドハウスのOTOYA通信の載ってますのでこちらからどうぞ。 今回はコンプについて少し … Read More

ディープサウンド・ファンダメンタルズ 〜 デジタル編④ デジタルデータが音に戻るまで 〜

2021年12月6日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

前章でサンプリング、量子化(bit化)の話をしました。この過程でアナログな、現象としての音がデジタルにどのように変換されるかを説明しました。 今回は1,0のデジタル化した数値をデータ化し、さらに保存されたデータを呼び出す … Read More

My YouTube Awards 2021 – Music - 今年もたくさん見ました

2021年12月1日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音楽、バンド、楽器 - music, band, instruments-, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

今年もあっという間だあたなぁ。 もうこの賞の季節になりました。師走になったばかりですがこの賞はこの一ヶ月でどんな動画きても揺るがないと思ったので早速発表していこうと思います。今年も華やかさゼロでお届けします。 これは今年 … Read More

ディープサウンド・ファンダメンタルズ 〜 デジタル編③ デジタルが音になるまで 〜

2021年10月5日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

3.デジタルが音になるまで 前章で説明した通り、デジタルを扱う為にはどんなものも1,0の2進法データに変換しなければいけません。 しかし、画像にしろ音にしろいきなり色や音の周波数を1,0のデータに変換できる訳ではありませ … Read More

ディープサウンド・ファンダメンタルズ 〜 デジタル編② アナログとデジタル 〜

2021年7月21日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

さて前口上も終わってここから本番です。この講座はミュージシャン、ライトミドル層のクリエイターに必要なデジタルの知識を得る事に主眼を置いています。まずはアナログとデジタルの違いをはっきりさせておきましょう。また、基礎的な言 … Read More

ディープサウンド・ファンダメンタルズ 〜 デジタル編① よくある基本事項のおさらい 〜

2021年6月17日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

少し音の根源的な話もしておきましょう。色んな専門書の最初の10〜20ページくらいに書いてある事を要約してみます。 1-1 音速や耳の構造 音速が340mくらいとか、耳の鼓膜、つち、きぬた、あぶみ骨の構造みたいな話はググれ … Read More

ディープサウンド・ファンダメンタルズ 〜 デジタル編 序 はじめに 〜

2021年4月30日By kaosway_adサウンドブログ / Sound blog, 音響、MA、エンジニアリング- sound engineering - No Comments

はじめに 僕自身現在世の中に流れている音をいい音・・・だとは思っていません。確かに昔に比べればクオリティーの高い音に溢れています。でも、クオリティーの低い音がない状態がクオリティーの高い音を製作している事の証明にはならな … Read More